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溜池等の水をろ過、殺菌し、村落部に安全な水を提供したい

ブルキナファソ

西アフリカのサヘル地帯に位置するブルキナファソは、国土の多くが乾燥地帯に属し、乾季の約 8 ヶ月間はほぼ雨が降らないため、水の確保が大きな課題となっている。現在、「2030 年に向けた給水と衛生に関する国家計画」が策定中であり、同計画では 2014 年次に 64.1%であった全国農村部給水率を 100%に押し上げることを目標としている。このため、ブルキナファソ政府は簡易給水型公共水栓、人力ポンプ付井戸の建設を推し進めていく予定であるが、現状においてこれらの施設を有しない村民が溜池等の水を飲用し、下痢等を罹患するケースも多い。 当該製品の導入により、溜池等の水のろ過、殺菌がなされ、村落部における安全な水へのアクセス率の向上、及び衛生状況の改善が図られることが期待される。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・殺菌剤、簡易浄水装置、小型 MF 膜ろ過装置、小型 RO 水製造装置 ブルキナファソは西アフリカ地域の中心に位置し、地域の 8 カ国(ギニアビサウ、コートジボワール、セネガル、トーゴ、ニジェール、ブルキナファソ、ベナン、マリ)からなる西アフリカ通貨同盟(UEMOA)の本部が置かれている。UEMOA 地域内では共通通貨・共通関税が導入されていることから、地域進出の拠点としてのポテンシャルを有する。
関係機関

農業・水利・衛生・食糧安全保障省水資源総局

想定エリア

ブルキナファソ全土

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元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
フリーランス(語学講師)
越境ECコンサルタント
英語 翻訳・通訳
経営者