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該当数
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生産性の低さと流通シス テムの脆弱さを改善したい

フィリピン共和国

全人口の約 3 割が従事している農業分野の生産性は依然として低 く、都市と農村の格差も激しい。農業従事者は年々減り続け、高 齢化の課題も顕著になりつつある。農業生産性の低さと流通シス テムの脆弱さが、安い輸入農産物の流入を招き、ますます国内の 生産者の立場を弱くしている。都市部では、中流階級の人口が増 えつつあり、安全かつ栄養価の高い、付加価値の高い食料に対す るニーズも高まりつつあるが、これらの消費者を満足させられる 生産物に乏しい。こうしたギャップを改善し、生産者と消費者を 共に満足させるイノベーションが求められている。 フィリピンの流通市場に占める近代的市場の割合は 23%(2010 年)から 32%(2020 年)に拡大傾向。 (国土交通省資料より) ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ 高付加価値農業、アグリテック(Agri x Tech)、生産管理、流通 管理、効率的なコールドチェーンをはじめとする流通システム、 機能的倉庫、マーケットプレイス(IoT)、加工、包装等
関係機関

農業省、地方自治体、LGU、Department、DA、貿易産業省、Department、DTI

想定エリア

フィリピン全土

バイヤー
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
越境ECコンサルタント
ファンドマネージャー
多言語PRツール制作
マーケティング
アセアン自動車コンサルタント
広告代理店
マーケティング
英語 翻訳・通訳

ウズベキスタンの観光インフラを整えたい

ウズベキスタン共和国

ウズベキスタン政府は観光振興を国の戦略上、重要な取組と定めており、ここ数年の間に、査証制度の緩和などを含む、具体的な改革を矢継ぎ早に実行してきた。 この大規模な改革により観光客数は急増している。一方、短期間に観光客が急増したものの、ハード・ソフトの観光インフラは 整備が十分に追いついていない。 このような状況のなかで、観光関連インフラの整備分野における、 日本企業の持つ IT/IoT技術や地域おこしのノウハウは、ウズベキスタンにおいて活用の可能性が大きい。 ■参考 ・ウズベキスタン人口 約 3300 万人(中央アジア 5 か国計約 7300 万人、2018 年) ・ウズベキスタンにおける外国人訪問者数:2017 年 269 万人、 2018 年 1 月~9 月 390 万人 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ ・ 観光関係統計データのデジタル化、IT/IoT による統計データの活用 ・ 博物館・美術館の IT/IoT 化 - IT/IoT 等を活用した空港 CIQ の迅速化* ・ 地域おこし(特産品の開発・マーケティング、官民連携、産学連携など含む) * 現在、世界銀行が空港行政、運営の近代化支援を実施中であり、 空港オペレーション改善へのニーズは高い。
関係機関

国家観光発展委員会、文化省、State、Ministry

想定エリア

ウズベキスタン全土、サマルカンド、ブハラヒバ

経営者
広告代理店
英語 翻訳・通訳
経営者
越境ECコンサルタント
マーケティング
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

IoT や精密農業技術を取り入れて適切かつ高度な栽培を行いたい

コロンビア共和国

コロンビア政府は 2016 年 11 月に達成した和平合意後のポストコンフリクト期において紛争被害の大きい地域を中心として農業開発を実施している。具体的には、農水産業の付加価値を高め、 国際競争力を向上し、コロンビアの食糧安全保障を確保することである。他方、コロンビアでは粗放的な農牧業が行われていることが多く、その生産性は低く、質の高い作物栽培が十分に行われ ていない。IoT(Internet of Things)農業技術や精密農業技術を取 り入れ、それらを十分に理解した技術者を育てることで栽培省コストを実現し、またバリューチェーンのある作物を栽培し、コロ ンビアを農業輸出国にすることができる。そのための技術の導入 と人材育成が求められている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・IoT 農業技術(適切な栽培技術) ・精密農業技術(高度な栽培技術)
想定される技術・製品
関係機関

農業・地方開発省(MARD)、国際熱帯農業センター(CIAT)、稲作連合(FEDEARROZ)、コロンビア農業研究機構(CORPOICA)

想定エリア

コロンビア全土、メタ県、カサナレ県、ジャノス地域

英語 翻訳・通訳
営業
広告代理店
スタートアップコンサルタント
マーケター
越境ECコンサルタント
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
マーケティング
経営者