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該当数
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農産品加工機械を導入して輸出を拡大したい

コートジボワール共和国

輸出農産品(カカオ、コーヒー、カシューナッツ、綿花、パーム 油など)に占める加工品の割合は現在36%に過ぎず、今後品質の改善等により市場の拡大と高付加価値化が期待されている。このためには、加工機械技術の向上と普及が急務である。 政府は加工機械技術に関して関連公社を設置し、民間企業向け加工機械製造サービスや、加工機械展示による販売促進などの対策を講じている。JICA では、「技術革新・普及に重点を置いた産業政策策定支援プロジェクト(農産品加工機械製作支援)」を実施中。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・農産品加工機械、関連 IT 機器、機械部品、工作機械など
関係機関

農業省、産業・鉱業省

想定エリア

コートジボワール全土、アビジャン

経営者
英語 翻訳・通訳
広告代理店
マーケティング
NPO法人 代表
医療系NGO
開発コンサルタント(中小企業診断士)
越境ECコンサルタント
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

ウズベキスタンの観光インフラを整えたい

ウズベキスタン共和国

ウズベキスタン政府は観光振興を国の戦略上、重要な取組と定めており、ここ数年の間に、査証制度の緩和などを含む、具体的な改革を矢継ぎ早に実行してきた。 この大規模な改革により観光客数は急増している。一方、短期間に観光客が急増したものの、ハード・ソフトの観光インフラは 整備が十分に追いついていない。 このような状況のなかで、観光関連インフラの整備分野における、 日本企業の持つ IT/IoT技術や地域おこしのノウハウは、ウズベキスタンにおいて活用の可能性が大きい。 ■参考 ・ウズベキスタン人口 約 3300 万人(中央アジア 5 か国計約 7300 万人、2018 年) ・ウズベキスタンにおける外国人訪問者数:2017 年 269 万人、 2018 年 1 月~9 月 390 万人 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ ・ 観光関係統計データのデジタル化、IT/IoT による統計データの活用 ・ 博物館・美術館の IT/IoT 化 - IT/IoT 等を活用した空港 CIQ の迅速化* ・ 地域おこし(特産品の開発・マーケティング、官民連携、産学連携など含む) * 現在、世界銀行が空港行政、運営の近代化支援を実施中であり、 空港オペレーション改善へのニーズは高い。
関係機関

国家観光発展委員会、文化省、State、Ministry

想定エリア

ウズベキスタン全土、サマルカンド、ブハラヒバ

経営者
経営者
マーケティング
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント
広告代理店