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都市への急速な人口集中に伴う駐車場不足を解消したい

エチオピア連邦民主共和国

エチオピアでは、アディスアベバ市をはじめ都市部への急速な人口集中が起きている。首都アディスアベバ市の人口は現在約 400 万人とされているが、急速な都市化の進行により 2030 年に は 585 万人に膨張すると試算されている。 エチオピアの現在の車両登録台数は 82.5 万台で、うち 7 割程度が首都近郊と言われてい る。今後の首都の急速な人口増加に伴い車両流入量も増え、現時点でも問題(渋滞発生要因)となっている駐車場不足が一層深刻化すると予想される。 一方、広い駐車場スペースを確保することは容易でないことから、立体駐車場の導入は大きな可能性があるものと考える。 実際、アディスアベバ市において、世銀プログラム等を活用し て市内 20 カ所近くに立体駐車場を導入する計画が進められている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ 立体駐車場の建設、運用
関係機関

AACRA、アディスアベバ市道路公社、Addis

想定エリア

アディスアベバ市

開発コンサルタント(中小企業診断士)
NPO法人 代表
マーケティング
医療系NGO
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
越境ECコンサルタント
経営者
英語 翻訳・通訳
広告代理店

道路を補修して円滑な物流につなげたい

エチオピア連邦民主共和国

内陸国であるエチオピアの貨物輸送は道路に依存し、道路維持管理体制が脆 弱なため道路損傷が円滑な物流の妨げとなっている。 首都アジスアベバ市の幹線道路は舗装済みであり中心部は状態も良好であるが、交通量の多いバスターミナル周辺等や中央から離れると、ポットホール、ひび割れ等の損傷が著しい。支線街路は未舗装区間もあり路面損傷が放置され ている状況にある。 当国では軽微な路面損傷に迅速に対応する体制が取られておらず、ある程度損傷が進み一定規模の改修工事を発注できるまで放置されていることや、特にアジスアベバ市内の幹線道路ではオーバーレイを繰り返しており維持管理の適 正作業等が課題となっている。また、道路維持管理工事(橋梁含む)を外注するERAでは、損傷や問題が小規模なうちに可能な緊急的対応策を模索している。 またアジスアベバ市内や市内に向かう幹線道路では交通渋滞が深刻化しており、土日や夜間工事で対応しているが、工事期間の短縮等を実現する補修技術・工法の導入が求められている。 AACRA はアジスアベバ市内道路の道路管理者で、上記技プロにより PMS(Pavement Management System)を導入し(幹線道路のみ)維持管理シス テムの能力向上を実施。直営の維持管理・施工部門があるが ECWC のように将 来的な民営化を目指している。 ERA は連邦道路(日本でいう国道)の道路管理者であり維持管理は外注している。ECWCはERAの施工部門が独立した国有企業。エチオピア政府は外国投資誘致を積極的に推進する方針で、その一環として工業団地開発を進めていることから、将来工業団地における現地生産の可能性 もある。 ■参考 ・アジスアベバ市(人口約 400 万人) ・全国(人口約 1 億人、都市人口は約 2 割) ■活用が想定され る製品・技術・ ノウハウ ・常温合材等舗装補修材料 ・小規模な道路維持管理機材 ・メンテナンスの低減技術及び製品
関係機関

アジスアベバ市道路公社、Addis、AACRA、エチオピア道路公社、Ethiopian、ERA、エチオピア建設公社、Ethiopian、ECWC

想定エリア

アジスアベバ市、エチオピア全土

マーケティング
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
経営者
広告代理店
NPO法人 代表
英語 翻訳・通訳
開発コンサルタント(中小企業診断士)
越境ECコンサルタント
医療系NGO