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該当数
2

野菜種子精選に関する機材

キルギス共和国

農業はキルギスの基幹産業であり、GDP の 22%を占めている。キルギスはソ連時代において種子の一大生産地であった。しかし、ソ連の崩壊に伴い、種子の生産技術の更新や普及システムの構築がなされないまま、種子生産は著しく減少している。 そこで、JICA では「輸出のための野菜種子生産振興プロジェクト」(2012-2017)を実施、野菜種子生産技術の振興を行っている。ソ連崩壊以降、農業関係のインフラ(灌漑、農機等)は資金難から 更新が行われておらず、特に野菜種子精選にかかる機材は不足しておりその更新は急務である。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・野菜種子調整にかかる各種農機 ・唐箕、脱穀機、乾燥機、選別機(吸引式、転選式、比重式)等 ・獣医畜産分野にかかる各種資機材(獣医診断機器、飼料作製・繁殖・搾乳・生乳管理流通・乳製品検査機器) ・野菜(ジャガイモ、根菜類等)栽培・流通・保管にかかる各種資機材
関係機関

キルギス農業土地改良省

想定エリア

チュイ州、タラス州、オシュ州、ジャララバード州

広告代理店
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント
マーケティング
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
経営者
経営者

米の収穫後処理技術と品質検査に必要な技術・ノウハウを導入したい

ナイジェリア連邦共和国

ナイジェリアでは年間5百万トン程度のコメ が消費されている。(ナイジェリア農業省の資料)この消費を満たすため にコメの生産(籾)は 2004 年の 3.3 百万トンから 2013 年の 4.7 百万トンに伸びているものの、2.3 百万トンのコメ(精米換算) が輸入されている。(FAOSTAT)ナイジェリア政府は輸入米を国産米に置き換えるべくコメの生産拡大に取り組んでいる。 ナイジェリアのコメは、一般的に、多くの農家が地元で流通している籾を 利用してコメを栽培していること、栽培中の管理が適切でないこ と、収穫後の処理も機械化されていないことから、籾の品質は非 常に悪い。さらに、精米等も多くは中小業者によって行なわれて いることから、精米の品質も一般的に悪く、輸入米に品質面で劣 っている。 このため、ナイジェリアでは、籾と精米の品質の国家基準の策定(現在、 最終段階にある。)等の国産米の品質を高める試みが行なわれて おり、コメの品質に関する関心は高くなっている。一部の大手業 者は検査機器を利用して、原料である籾と製品である精米の品質 検査を実施しているものの、多くの業者はいまだ外見のみで品質 を判断しており、検査機器を利用したコメの検査の普及が望まれ ている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・精米機、石抜き機、選別機(夾雑物除去、色彩選別)等のコメの収穫後処理技術の向上に有効な製品及びノウハウ ・水分計、実験室用の籾摺り機、分別機、穀粒判別機、食味分析計等のコメの品質検査に必要な製品及びノウハウ
関係機関

農業農村開発省(FMARD)、農業ビジネス・マーケティング局(ABM)、ナイジェリア基準局

想定エリア

ナイジェリア全土

マーケティング
経営者
広告代理店
フリーランス(語学講師)
起業家
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
越境ECコンサルタント
英語 翻訳・通訳