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キャッサバ収穫を機械化したい

ナイジェリア連邦共和国

ナイジェリアは生産面積で世界全体の2割弱 を占めるキャッサバ生産大国である(FAOSTAT)。ナ国政府もキ ャッサバを重点作物の一つに挙げ、生産振興に取り組んでいる。 しかしながら、作業の機械化が遅れており、収穫は手作業で行な われているため、生産性が低い。 一方、近年、ナイジェリアでは幾つかの州の農業事務所や民間の業者が主 に中型のトラクターを利用して有料で農家の畑を耕作するサービ ス(賃耕サービス)を始めており、今後多くの業者がこのサービ スに参入するものと予測されている。 このため、賃耕業者のトラクターに装着したキャッサバハーベ スターを利用した機械収穫の促進が望まれている。 活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・キャッサバ収穫の機械化促進に資する製品及びノウハウ(日本の農業機械業者が開発したトラクター、トラクターへのアタッチメント等の技術が応用可能)
関係機関

農業農村開発省(FMARD)、国立農業機械化センター(NCAM)、国際熱帯農業研究所(IITA)

想定エリア

ナイジェリア全土

フリーランス(語学講師)
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
広告代理店
起業家
経営者
マーケティング
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント

米の収穫後処理技術と品質検査に必要な技術・ノウハウを導入したい

ナイジェリア連邦共和国

ナイジェリアでは年間5百万トン程度のコメ が消費されている。(ナイジェリア農業省の資料)この消費を満たすため にコメの生産(籾)は 2004 年の 3.3 百万トンから 2013 年の 4.7 百万トンに伸びているものの、2.3 百万トンのコメ(精米換算) が輸入されている。(FAOSTAT)ナイジェリア政府は輸入米を国産米に置き換えるべくコメの生産拡大に取り組んでいる。 ナイジェリアのコメは、一般的に、多くの農家が地元で流通している籾を 利用してコメを栽培していること、栽培中の管理が適切でないこ と、収穫後の処理も機械化されていないことから、籾の品質は非 常に悪い。さらに、精米等も多くは中小業者によって行なわれて いることから、精米の品質も一般的に悪く、輸入米に品質面で劣 っている。 このため、ナイジェリアでは、籾と精米の品質の国家基準の策定(現在、 最終段階にある。)等の国産米の品質を高める試みが行なわれて おり、コメの品質に関する関心は高くなっている。一部の大手業 者は検査機器を利用して、原料である籾と製品である精米の品質 検査を実施しているものの、多くの業者はいまだ外見のみで品質 を判断しており、検査機器を利用したコメの検査の普及が望まれ ている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・精米機、石抜き機、選別機(夾雑物除去、色彩選別)等のコメの収穫後処理技術の向上に有効な製品及びノウハウ ・水分計、実験室用の籾摺り機、分別機、穀粒判別機、食味分析計等のコメの品質検査に必要な製品及びノウハウ
関係機関

農業農村開発省(FMARD)、農業ビジネス・マーケティング局(ABM)、ナイジェリア基準局

想定エリア

ナイジェリア全土

マーケティング
経営者
越境ECコンサルタント
広告代理店
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
起業家
フリーランス(語学講師)
英語 翻訳・通訳