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該当数
4

農産品のバリューチェーンを意識した農業開発を行い、輸出競争力を高めたい

キルギス共和国

農・畜産業は就労人口の 26%及び GDP の 12%を占めるキルギス にとって重要な産業であり、貧困削減・社会の安定にとって不可 欠なものと位置付けられている。 2015 年、キルギスのユーラシア経済同盟(EAEU)加盟に伴い、 EAEU 市場を念頭にした農産物の付加価値を高める農畜産物加工業の育成、特に農産品のバリューチェーンを意識した農業開発を行い、輸出競争力を高める必要がある。 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ ・農畜産品化加工技術及び資機材 ・農畜産品の流通、保管にかかる各種資機材/ノウハウ/技術
関係機関

キルギス農業・食品産業・土地改良省

想定エリア

経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
経営者
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント
広告代理店
マーケティング

熱帯果樹の接木技術を導入して輸出につながる果樹栽培につなげたい

東ティモール民主共和国

東ティモールではおよそ 7 割以上の国民が地方に住み、地方には農業以外の産業がほとんど無い状況である。コーヒーとココナッツ以外の輸出農産物はほとんど無く、主食のひとつであるであるコメも 6割強が輸入に頼っている状況である。当国で農産物増産を試みた場合、農業用水の確保、土作り、農民の農業知識・技術の向上、輸送や販売先といった流通経路の確保等ほぼすべての段階での梃入れが必要であり、農業・農村開発が進みにくい要因となっている。あらゆる農産物の自給率を上げること、輸入を減少させること、輸出につながる農産物を増加させることが課題となっている。 中でも果樹に関し、当国の一般的な果樹の品種は数百年単位で更新がされていないと思われ、輸出の競争性は低いものとなっている。接木技術が導入され、競争性の高い品種の果樹栽培が定着すれば輸出可能な果物が比較的短期間で生産できるようになるものと思われる。 JICAが実施するプロジェクト「持続可能な天然資源管理能力向上プロジェクトフェーズ1 」において中山間地へのみかんやランブータンの果樹を含む植林が進められたが、在来品種を種から育てたものである。ただしローカルでの購買層は存在する。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・熱帯果樹の接木に関わる技術、資機材。輸出につながる製品化のノウハウ。 ・「地元産の農作物」を使い「農民グループでもできる簡単な技術」で「一定の売れ数が期待できる」「農産加工品の開発」
関係機関

農業漁業省(MAF)、商工環境省(MCIE)

想定エリア

東ティモール全土

コンサルタント
バイヤー
IT企業経営
越境ECコンサルタント
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
コンサルタント
マーケティング
海外輸出、進出支援エキスパート
ファンドマネージャー
多言語PRツール制作

野菜種子精選に関する機材

キルギス共和国

農業はキルギスの基幹産業であり、GDP の 22%を占めている。キルギスはソ連時代において種子の一大生産地であった。しかし、ソ連の崩壊に伴い、種子の生産技術の更新や普及システムの構築がなされないまま、種子生産は著しく減少している。 そこで、JICA では「輸出のための野菜種子生産振興プロジェクト」(2012-2017)を実施、野菜種子生産技術の振興を行っている。ソ連崩壊以降、農業関係のインフラ(灌漑、農機等)は資金難から 更新が行われておらず、特に野菜種子精選にかかる機材は不足しておりその更新は急務である。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・野菜種子調整にかかる各種農機 ・唐箕、脱穀機、乾燥機、選別機(吸引式、転選式、比重式)等 ・獣医畜産分野にかかる各種資機材(獣医診断機器、飼料作製・繁殖・搾乳・生乳管理流通・乳製品検査機器) ・野菜(ジャガイモ、根菜類等)栽培・流通・保管にかかる各種資機材
関係機関

キルギス農業土地改良省

想定エリア

チュイ州、タラス州、オシュ州、ジャララバード州

経営者
広告代理店
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
マーケティング
経営者
越境ECコンサルタント
英語 翻訳・通訳

水産資源の流通や加工技術、養殖漁業の設備や技術を導入して漁業を振興させたい

モロッコ王国

日本は 1987 年から現在まで、モロッコの水産セクターに対し水産教育・漁業訓練、漁業振興・普及事業、水産基盤整備、水産資源管理など多方面に渡り、技術協力・有償資金協力・無償資金協力を有機的に組み合わせて支援を実施。また、同分野でサブサハラ・ アフリカへ支援を実施するモロッコ政府に対して、南南協力等の協力を実施。 同国政府は、水産資源の調査・研究による資源の保全・有効活用、沿岸零細漁業の振興を中心とした水産セクターの開発を進めてきましたが、天然資源だけに依存した漁業振興による持続性確保は困難であることから、水資源管理・養殖漁業等の開発が課題 となっています。 モロッコの漁業生産量はアフリカ地域で第一位(年間百万トン以上) ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・水産流通・加工関連技術(保蔵、品質保持、包装等) ・海面養殖関連技術(養殖施設・資機材、海藻・貝類養殖技術)
関係機関

農業・海洋漁業・地方開発・水・森林省、国立漁業研究所、養殖振興機構

想定エリア

モロッコ全土

広告代理店
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
英語 翻訳・通訳
アナリスト
マーケティング
越境ECコンサルタント
経営者