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ウズベキスタンの観光インフラを整えたい

ウズベキスタン共和国

ウズベキスタン政府は観光振興を国の戦略上、重要な取組と定めており、ここ数年の間に、査証制度の緩和などを含む、具体的な改革を矢継ぎ早に実行してきた。 この大規模な改革により観光客数は急増している。一方、短期間に観光客が急増したものの、ハード・ソフトの観光インフラは 整備が十分に追いついていない。 このような状況のなかで、観光関連インフラの整備分野における、 日本企業の持つ IT/IoT技術や地域おこしのノウハウは、ウズベキスタンにおいて活用の可能性が大きい。 ■参考 ・ウズベキスタン人口 約 3300 万人(中央アジア 5 か国計約 7300 万人、2018 年) ・ウズベキスタンにおける外国人訪問者数:2017 年 269 万人、 2018 年 1 月~9 月 390 万人 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ ・ 観光関係統計データのデジタル化、IT/IoT による統計データの活用 ・ 博物館・美術館の IT/IoT 化 - IT/IoT 等を活用した空港 CIQ の迅速化* ・ 地域おこし(特産品の開発・マーケティング、官民連携、産学連携など含む) * 現在、世界銀行が空港行政、運営の近代化支援を実施中であり、 空港オペレーション改善へのニーズは高い。
関係機関

国家観光発展委員会、文化省、State、Ministry

想定エリア

ウズベキスタン全土、サマルカンド、ブハラヒバ

経営者
広告代理店
マーケティング
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

地方都市がもつ観光資源を活かしたい

タイ王国

観光は、タイの経済を支える主要産業の一つである一方で、地方では、 地域レベルや県レベルでの観光産業と、地方自治体や地元住民との連携が十分とられておらず、地方都市がもつ観光資源が十分活用できていな い。経済のグローバル化が進み、観光客の動向も変わるなかで、地方レベルではその変化に対応できていない、といった問題を抱えている。 具体的な開発課題としては下記があげられる。 ・地方都市がもつ魅力的な観光資源を生かしたまちづくり(エコミュ ージアム構想、等) ・住民参加による Communit-based-tourism の促進と、その持続的な 観光資源としての運用 ・観光客のニーズの変化を踏まえた観光マーケティング 想定地域名(州・県名) ・チェンライ市:Communit-based-tourism の促進 ・クラビ市:アンダマン文化を中心とした観光促進 ・ナン市:文化資源を活用した観光ルート整備、スローライフと呼ばれる Nan’s Way による観光促進 ・ラノーン市:温泉を活用した健康都市 等 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・地方都市が持つ観光資源の活用に関する技術と知見(歴史的建造物、 温泉、農産特産品の活用、食の観光、市内観光、等) ・シニア向けの観光プロモーション(滞在型観光、観光ルート、 等) ・スマートフォン等を活用した観光情報の発信やモビリティの確保、等
関係機関

タイ国政府観光庁、Tourism、観光・スポーツ省、Department

想定エリア

チェンライ市、クラビ市、ナン市、ラノーン市

コンサルタント
アセアン自動車コンサルタント
バイヤー
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
多言語PRツール制作
コンサルタント
コンサルタント
英語 翻訳・通訳
IT企業経営
越境ECコンサルタント