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がけ崩れを防ぎ、河川の増水・氾濫に対処したい

ジョージア

ジョージアでは標高 5000m を超えるコーカサス山脈をはじめ、 国土の大部分が山岳地帯であり、気候帯も地域により様々である。 山岳地帯を通り抜ける道路の大半は狭く、ガードレールの設置 も多くの地域でされていない。加えて落石が多発しているほか、 地震も頻発しているため大規模ながけ崩れのリスクが存在する。 また、山岳地帯の一部は多雨地帯でもあり、雨の多い夏季には 土石流や洪水の危険性が高まる。2015 年には首都のトビリシに流 れ込むヴェレ川が氾濫し、濁流が市内に流れ込んだことで 20 名の 死者を出す大災害となった。2018 年には北西部のネンスカラ川の 氾濫により、近郊の村に住む 323 世帯が避難を余儀なくされた。 がけ崩れを防ぐための斜面崩壊防止工法や、河川の増水、氾濫 に対処するための治水技術、モニタリング技術等、レジリエンスの高いインフラの整備に寄与する技術の導入が期待されている。 ■市場規模 ・ジョージアの人口は約 400 万人(首都トビリシの人口はおよそ 120 万人) ・販売先としては、中央省庁のほか、各自治体等が考えられる。 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ ・治水技術 ・斜面崩壊防止技術(排水工、擁壁工、落石対策工など) ・災害状況モニタリング技術
関係機関

地域開発・経済基盤省、Ministry、環境対策・農業省、Ministry

想定エリア

ジョージア全土

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越境ECコンサルタント
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務