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該当数
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【土砂災害対策】地すべり危険区域に対する防災対策

ホンジュラス共和国

技術協力を通じて作成中の地すべり危険マップを活用し、地すべりの危険性の高い区域における当該製品の導入を図る。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・落石・崩壊土砂防護柵 ・土砂災害検知装置 ・地すべり鋼製のり枠
関係機関

国家常設災害対策委員会(COPECO)、テグシガルパ市庁、国立自治大学

想定エリア

ホンジュラス全土、テグシガルパ市

マーケティング
越境ECコンサルタント
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
広告代理店
英語 翻訳・通訳

夏季の融雪期と冬季の地吹雪・雪崩への対策

タジキスタン共和国

タジキスタン共和国(以下、タジキスタン)は、中央アジアに位置し、周辺 4 ヶ国に囲まれた内陸国である。貨物輸 送の約 65%、旅客輸送の約 99%を道路交通に依存してお り、道路交通が国内輸送の中核を担っている(道路網延長: 約 30,000km)。また、タジキスタンは、中央アジアと南 アジアの結節点に位置することから、国内の物流だけでな く周辺国との交易についても道路輸送網が利用されており、幹線道路は地域全体の政治経済の発展にとって重要である。 しかしながら、こうした国内の道路網の多くは旧ソ連時代 に建設され、1991 年の独立後の内戦や適切な維持管理がなされてこなかったことによる損傷・老朽化が進行しており、 経済活性化の阻害要因となっている。また、同国では山岳地帯が国土の 93%を占め、国土の約半分が標高 3000m 級 の山々に覆われており、山間部を通過する道路では冬季には落石・地すべり・地吹雪・雪崩による被害、春季には雪 解け水による洪水被害が頻発しており、道路の通行止めに よる地域の孤立化や物資輸送の遅延が発生している。 市場規模 国内南北の幹線道路(首都ドゥシャンベと第二の都市ホジ ャンド間)の運営維持管理が民間企業に委託されていると ころ、一定の需要が存在すると思われる。なお、タジキス タンのみならず、同じく中央アジアでソ連から独立した山 岳国であるキルギス共和国についても、類似の開発課題が ある。 ■活用が想定される 製品・技術・ノウハ ウ ・夏季の融雪期(5~7 月)に頻発する落石、地すべり、土石流等への対応策(落石・崩壊土砂防護柵・ネット等) ・冬季の地吹雪・雪崩への対応策(防雪柵・スノーシェッ ド等)
関係機関

運輸省

想定エリア

タジキスタン全土

越境ECコンサルタント
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
広告代理店
英語 翻訳・通訳
マーケティング
経営者
経営者

夏季の融雪期と冬季の地吹雪・雪崩への対策

キルギス共和国

キルギスは中央アジアに位置し、カザフスタン、ウズベキスタン、 タジキスタン、中国に囲まれた内陸国であり、旅客輸送や貨物輸 送の約 95%を道路交通に依存している国である。当国内の道路は 国民生活において重要な機能を有している他、中央アジア地域、 ひいては南西アジア地域を結ぶ域内交通手段としての役割も担っ ており、重要性が高い。 他方で、同国では山岳地帯が国土の 94%を占めており、山間部を 通過する道路では冬季には落石・地すべり・地吹雪・雪崩による 被害、春季には雪解け水による洪水被害が頻発し、道路の通行止 めによる地域の孤立化や物資輸送の遅延が発生している。それに もかかわらず、道路維持管理を行っている道路運輸省には十分な 予算がなく、大規模な改修や防災工事実施が困難であることから、 低コストで防災効果のある技術が求められている。 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ ・夏季の融雪期(5~7 月)に頻発する落石、地すべり、土石流等 への対応策(落石・崩壊土砂防護柵・ネット等) ・冬季の地吹雪・雪崩への対応策(防雪柵・スノーシェッド等)
関係機関

運輸道路省

想定エリア

キルギス全土

経営者
英語 翻訳・通訳
広告代理店
越境ECコンサルタント
マーケティング
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

雨季(6-9 月)に発生する地すべり対策

エチオピア連邦民主共和国

内陸国であるエチオピアの物流は陸上輸送に依存しているが、無償資金 協力により整備された国道 3 号線上のアバイ渓谷区間を含め、エチオピア は地質的問題を有している土地が多数あり、雨季に地すべり、斜面崩壊、 落石等が頻発し円滑な交通を妨げ経済開発の障害となっている。 エチオピア道路公社には十分な予算・技術がないため大規模な抑止工等 の実施が困難であることから、比較的安価で施工が容易、かつ防災効果の 高い製品が求められている。 ERA は連邦道路(日本でいう国道)の道路管理者。 上記開発調査にて、アバイ渓谷の地すべり調査、モニタリング、解析が行われて おり、技プロにて「地すべり対策工ガイドライン」が作成され、発生時の 緊急対応や蛇篭による補強、水平ボーリング等の対策工に関する能力強化 支援が実施された。また無償資金協力により必要な重機等が供与されてい る。 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ 地すべり・表層崩落対策(適切な対策工、落石・ 崩壊土砂防護柵、ネット等)
関係機関

エチオピア道路公社、ERA、Ethiopian

想定エリア

アムハラ州アバイ渓谷、オロミア州ジンマ周辺

英語 翻訳・通訳
開発コンサルタント(中小企業診断士)
NPO法人 代表
経営者
マーケティング
医療系NGO
越境ECコンサルタント
広告代理店
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務