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該当数
3

農業機械を導入して耕作面積の 30%を機械化したい

コートジボワール共和国

耕作面積の拡大や農作業の効率化は農業開発において喫緊課題であり、当国政府は、「国家農業投資計画 2010-2015」を策定し、 その中で全農業耕作面積の 30%の機械化を目標に上げている。その阻害要因として購入後のメンテナンスを含めたサプライチェー ンが未発達であることや政府内に機械化促進をすすめる人材が不 足している等の問題がある。 日本は、90 年代に旧 KR2 にて農業機械供与、また灌漑機械化稲作研修センター(無償、技プロ)の実績がある。 活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・農業機械(トラクター、田植え機、脱穀機、精米機 など)
関係機関

農業省、国家農村開発機関(ANADER)、米開発公社(ONDR)

想定エリア

コートジボワール全土

医療系NGO
広告代理店
越境ECコンサルタント
開発コンサルタント(中小企業診断士)
NPO法人 代表
マーケティング
経営者
英語 翻訳・通訳
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

野菜種子精選に関する機材

キルギス共和国

農業はキルギスの基幹産業であり、GDP の 22%を占めている。キルギスはソ連時代において種子の一大生産地であった。しかし、ソ連の崩壊に伴い、種子の生産技術の更新や普及システムの構築がなされないまま、種子生産は著しく減少している。 そこで、JICA では「輸出のための野菜種子生産振興プロジェクト」(2012-2017)を実施、野菜種子生産技術の振興を行っている。ソ連崩壊以降、農業関係のインフラ(灌漑、農機等)は資金難から 更新が行われておらず、特に野菜種子精選にかかる機材は不足しておりその更新は急務である。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・野菜種子調整にかかる各種農機 ・唐箕、脱穀機、乾燥機、選別機(吸引式、転選式、比重式)等 ・獣医畜産分野にかかる各種資機材(獣医診断機器、飼料作製・繁殖・搾乳・生乳管理流通・乳製品検査機器) ・野菜(ジャガイモ、根菜類等)栽培・流通・保管にかかる各種資機材
関係機関

キルギス農業土地改良省

想定エリア

チュイ州、タラス州、オシュ州、ジャララバード州

元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
広告代理店
越境ECコンサルタント
経営者
マーケティング
経営者
英語 翻訳・通訳

コーヒーの品質を向上させて"ソロモンコーヒー"のビジネスチャンスを拡大したい

ソロモン諸島

ソロモン諸島国は国家開発戦略(2016-2035)においてコーヒー 産業を経済開発対象とし、その持続的包括的経済開発中期目標の中で開発対象産品としている。同国農業・畜産省は国家農業・畜産分野政策(2015-2019draft)の中でコーヒーを将来有望な換金作物としてその栽培を推奨している。 現在、ソロモン諸島のガダルカナル州とマライタ州ではアラビカ種、イザベル州ではロブスター種のコーヒーが栽培されており、 ソロモン政府は両種のコーヒーの年間生産量を約 150 トンと推定しているものの、生産量、栽培面積等を含む正確な情報は把握できておらず、生産活動が確認できる農家の生産高は極めて低い。 ガダルカナル州では 1980 年代にガダルカナル島中・東南部にあ る Vatupochau 山(標高約 1,500m)を中心とした標高 700~990m の地域(5 村)にコーヒー(Coffea Arabica Caturra)の木 20 万 本が植栽されたものの、ソロモン諸島が内乱に陥ったことから長期間放置されていた。2014 年に入り国際 NGO のフェアトレード 事業により、同 5 村から数名のコーヒー農家を PNG のコーヒー 研修へ送り出し、コーヒー農園の整備、一次加工場(水洗式加工) を含めたコーヒーの生産指導を行い、現在は 5 村のうち Labuhira 村で生産されたコーヒーが、一次加工後に首都ホニアラへ出荷されている。 しかしホニアラで脱穀後の不良豆除去やゴミ除去といった工程欠如による低品質、少ないコーヒー生産量(5 トン/年) により、市場での価格交渉力が弱く販売価格も低迷していることから、一部の篤農家たちによって国際フェアトレード認証へ申請を行う等の生産努力が続けられている。 希少なソロモン諸島のコーヒーはブランディングにより世界市場へアピールする可能性を秘めており、ソロモンのコーヒー品質の向上を図ることにより、ソロモンコーヒーのビジネスチャンス拡大が期待できるとともに、CSR を含めたソロモンコーヒー産業への本邦企業参入が大いに期待されている。 なお、PNG では本邦企業がコーヒーバリューチェーン開発に力を入れ ており同様案件として参照できる。 ソロモン諸島にはコーヒー仲買人が存在しないことから、コーヒーの品質向上に留まらず、輸出までの流通経路を確立することがより望ましい。 現行のコーヒー生産農家を活動対象とする限りにおいて、メラネシア特有の土地問題が発生する可能性は極めて低い。 同国森林・研究省では標高 400m 以上を禁伐地域に定め、コーヒーを含む高地で生育している森林の保全に努めている。 ソロモン国内のコーヒー消費は非常に少なく、自国産コーヒーの消費は皆無である。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・水分計 ・パーチメント脱穀機 ・コーヒー農家への技術指導 ・バイヤーへ直接出荷を含む、バリューチェーンの構築等
関係機関

農業・畜産省、商工会議所、Ministry、Guadalcanal、ガダルカナル州政府、Solomon

想定エリア

Labuhira.、ガダルカナル島東南部

マーケティング
経営者
広告代理店
越境ECコンサルタント
英語 翻訳・通訳
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務