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該当数
2

産業排水の適切な処理

ナイジェリア連邦共和国

ナイジェリアでは急速な都市化に伴い、都市部における廃棄物及び排水・汚水の発生量増加とその適切な処理が課題となっている。 固形廃棄物は一部の州においてドナー協力のもと管理体制の改善に向けた取り組みが見られるが、廃水については環境基準、処理技術ともに整備が進んでいない。加えて、今後国内外企業の投資活発化・産業開発の進展が期待されており産業排水の適切な処理にかかるニーズの高まりが予見される。 日本企業が有する排水・汚水処理技術及び製品は多岐にわたる産業に適用可能であり、処理能力はもとより、運営コストや維持管理の容易性でも優位性を発揮できるものと期待できる。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・水処理装置および処理技術全般(濾過機、脱水機、ポンプ、分離装置、他) ・コンサルティングサービス(給排水設備の設計・施工、維持管理)
関係機関

連邦環境省、国家環境基準規定推進庁、州環境省、州廃棄物管理公社、環境委員会

想定エリア

アブジャ、ラゴス、主要都市

マーケティング
フリーランス(語学講師)
経営者
起業家
広告代理店
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント

安定的な食料生産と農作物の付加価値を向上させたい

エチオピア連邦民主共和国

エチオピアの農林水産業は、GDP の 34%、労働人口の 7 割を占めてお り、全人口の 8 割が農村地域に居住していることから、農業セクターの経 済・社会開発における存在感は極めて大きい。平均営農面積は 1ha 程度と 小さく、農家の多くは牛耕による天水農業を営んでおり、一部地域では旱 魃や食糧危機が発生しやすい脆弱性をいまだ抱えている。 近年は、化学肥料や改良品種種子など農業投入財の使用が徐々に増え、 穀物生産量や生産性は向上しているが、増え続ける人口に対し食料自給は 達成できていない。安定的な食料生産の達成に向け、小規模農家による使 用・維持管理が可能な適正技術を導入する必要がある。 他方で、オランダなど欧米資本の農業投資により、近年は切花や野菜の 大規模施設園芸も成長しつつあり、コーヒーに次ぐ輸出農作物として、貴重な外貨獲得源になっている。エチオピア政府は農業工業団地を国内各地 に設立する計画を進めており、農作物の付加価値向上のためのポストハー ベスト技術(調製、加工、包装など)は、今後その需要が伸びるとみられる。 ■活用が想定される製 品・技術・ノウハウ 農村でのソーラー電源、灌漑用小規模ポンプ、濾過機・浄水器、穀物調製 機材(脱穀、精米、石抜き等)、農具(鎌、鋤等)、穀物貯蔵技術(コン テナ、バッグ等)、労働履物(畑地/水田用地下足袋)
関係機関

農業省、Ministry of Agriculture、エチオピア農業研究機構、Ethiopian

想定エリア

エチオピア全土

英語 翻訳・通訳
医療系NGO
NPO法人 代表
開発コンサルタント(中小企業診断士)
経営者
広告代理店
マーケティング
越境ECコンサルタント