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該当数
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海水淡水化設備を学校や病院、ホテル、ショッピングセンター等に導入したい

メキシコ合衆国

南バハカリフォルニア州の州都であるラパス市は、主要産業である観光開発に力を入れているが、上水供給が需要に追い付かず、観光開発の障害となっている。また、同州を含めたメキシコ北部は年間降水量が極めて少なく、水源は地下水に限られるが、過剰搾取も進んでいることから、代替となる水源探しに迫られ、上水源として海水淡水化事業を導入した市もある。ラパス市では IDB(米州開発銀行)と連携したスマートシティのモデル形成に取り組んでおり、その一環として海水淡水化設備を学校や病院等の公共施設、観光ホテル、ショッピングセンター等に導入することを検討している。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・海水淡水化装置 (海水処理方式:逆浸透法、処理容量:2,000m3/日・装置は省エネルギー規格であることが望ましい)
想定される技術・製品
関係機関

南バハカリフォルニア州政府、ラパス市

想定エリア

南バハカリフォルニア州、ラパス市

英語 翻訳・通訳
マーケティング
越境ECコンサルタント
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
経営者
広告代理店

漏水防止、水質管理、節水など、水システムの包括的な改善

ナミビア共和国

ナミビアは、サブ・サハラアフリカでも最も乾燥した国の 1 つであり、水の問題が恒常化している。主な水源は Omaruru 川とKuiseb 川の伏流水と井戸からの取水であるが、少雨の影響等により取水量が制限されることが多い。その一方、水需要の増大が見込まれており、水源の確保は喫緊の課題となっている。また、インフラの老朽化が進んでおり、漏水防止、水質管理、節水等を含めた包括的な改善が求められている。 中部沿岸地域(海水淡水化) 北部地域(地下水開発) 全国(インフラ改善、節水促進) ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・海水淡水化装置(プラント)、地下水開発技術、水質管理、漏水防止、節水技術等 Areva 社(仏)が海水淡水化プラントを保有しており、主に鉱山用として利用されている。
関係機関

水道公社

想定エリア

中部沿岸地域、北部地域、ナミビア全国

元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
コンサルタント
越境ECコンサルタント
経営者
広告代理店
マーケティング
英語 翻訳・通訳