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該当数
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国立病院等の医療機材を整備して国民の健康状態を改善したい

エルサルバドル共和国

エルサルバドル国内には計 28 ヶ所の国立病院が設けられており、いずれの病院 でも医療機材整備へのニーズが高い。JICA の調査報告書『エルサルバドル共和 国 救急医療・災害医療に係る情報収集・確認調査報告書』の 122-124 頁などで も、機材整備のニーズの一端が説明されている。 国立病院等での医療機材整備のニーズに応えるため、我が国は「医療機材ノン・ プロジェクト無償資金協力」を実施し、総額 4 億円程度で CT、X 線撮影装置、 マンモグラフィーなどを 6 ヶ所ほどの病院に供与している。ただし、本協力は、 機材整備ニーズのごく一部に応えたものであり、全国各地の病院において多種の 新規機材の設置が求められている状況に変わりはない。 エルサルバドル保健省は、国民の健康状態の改善のために、今後も引き続き国立 病院の新設や拡充、医療機材の着実な整備を計画しており、医療機材全般への潜在的需要は大きい。また、国立病院のみならず、社会保険病院や私立病院などで も医療機材整備の需要は大きいと想定される。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ デジタルラジオグラフィ、医療用画像表示システム、吸引器(大型)、吸引器(小型、ネブライザー付)、手術台、電気メス、麻酔器、手術台(電動油圧式)、人工呼吸器(新生児・小児用)、超音波診断装置、ポータブル超音波診断装置、救急用人工呼吸器、体重計(新生児) ※ いずれも『エルサルバドル共和国 救急医療・災害医療に係る情報収集・確認調査報告書』の 122-124 頁に記載されているもの。
関係機関

エルサルバドル保健省病院局

想定エリア

社会保険病院、私立病院、国立病院

経営者
越境ECコンサルタント
英語 翻訳・通訳
マーケティング
広告代理店
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

妊産婦と新生児の救急救命に必要な資機材を整備したい

ボリビア多民族国

ボリビア国の妊産婦死亡率・5 歳未満児死亡率・乳児死亡率は、改善されて きているものの、いずれも南米地域の中で最も高い死亡率となっている。サ ンタクルス県は 270 万人を超える人口を有するボリビア第二の県であり、 特にサンタクルス市では近年の人口増加・都市化に伴い、市郊外から 2 次病 院及びその上位の 3 次病院へ救急で搬送される出産時のリスクの高い母子 を含め重篤患者が増加しており、当該医療施設の救急部門において特に妊産 婦と新生児を対象とした救急救命に必要な資機材の整備ニーズが高い。 サンタクルス市では、1990 年代に JICA の支援で導入された公的救急医療サ ービスシステム(SISME)が、救急医療に係る患者紹介システム、患者搬送 (警察との連携含む)、人材育成等を担い、ボリビア国内で唯一機能してい る。さらに、1980 年代に我が国の無償資金協力で整備されたサンタクルス 日本病院は、県内のトップリファラル病院としてサービスを提供するだけで なく、近隣県もカバーする医療実習先の教育病院(卒前・卒後研修)として の役割も果たしている。このように、同市では過去の我が国の協力を通じて 強化された病院、保健医療システムが継続しており、日本の技術・製品への 信頼性が極めて高い。 活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・人工呼吸器(新生児・小児用)、体動センサ、救急用人工呼吸器、人工蘇生器、輸液ポンプなど救急医療用機器 ・分娩監視装置、胎児ドップラ、光線治療器、保育器など ICU/NICU 用機器
関係機関

保健省計画局、サンタクルス県保健局、サンタクルス市保健課、サンタクル、サンタクルス市

想定エリア

サンタクルス県、二次レベルの病院(5、三次レベルの病院(5

元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
マーケティング
越境ECコンサルタント
スタートアップコンサルタント
英語 翻訳・通訳
経営者
営業
広告代理店
マーケター