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海水淡水化設備を学校や病院、ホテル、ショッピングセンター等に導入したい

メキシコ合衆国

南バハカリフォルニア州の州都であるラパス市は、主要産業である観光開発に力を入れているが、上水供給が需要に追い付かず、観光開発の障害となっている。また、同州を含めたメキシコ北部は年間降水量が極めて少なく、水源は地下水に限られるが、過剰搾取も進んでいることから、代替となる水源探しに迫られ、上水源として海水淡水化事業を導入した市もある。ラパス市では IDB(米州開発銀行)と連携したスマートシティのモデル形成に取り組んでおり、その一環として海水淡水化設備を学校や病院等の公共施設、観光ホテル、ショッピングセンター等に導入することを検討している。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・海水淡水化装置 (海水処理方式:逆浸透法、処理容量:2,000m3/日・装置は省エネルギー規格であることが望ましい)
想定される技術・製品
関係機関

南バハカリフォルニア州政府、ラパス市

想定エリア

南バハカリフォルニア州、ラパス市

英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント
広告代理店
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
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