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公共バスにキャッシュレスペイメントシステムを導入して適切に運賃を回収したい

ラオス人民民主共和国

ラオスの首都ビエンチャンにおいて、公共バスの運営は 100%国営のビエンチャンバス公社が担っている。バス公社は、耐用年数・ 走行可能距離を大幅に超過したバスを修理・維持管理しながら運行しているが、車両老朽化に伴う走行可能バス台数の減少やサー ビスの質の低さから、バス利用者は減少傾向にある。 公共バスのサービスを向上させ、公共バス利用者数を増やすため には、老朽化したバス車両の更新によるバス運行本数の増加や、 バス公社の運営改善による公共バスへの信頼性回復が必要となっ ている。 現在、JICA で実施中の「ビエンチャンバス公社能力改善プロジェ クトフェーズ2」では、バス運行サービス改善の一環として、車 掌による運賃の回収を試行しているが、以下の課題が顕在化して いる。 1)車掌の人材育成に時間を要し、かつ離職率が高い 2)車掌の人件費増加分が回収できていない 3)適切な料金回収ができていないそのため、車掌による運賃回収ではなく、キャッシュレスペイメ ントシステムの導入等による、適切な運賃回収方法の導入可能性 を検討している ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ QR コードや IC カード、アプリ等を活用したキャッシュレスペイメントのシステムの活用が想定される。
関係機関

公共事業運輸省

想定エリア

ビエンチャン

越境ECコンサルタント
ファンドマネージャー
バイヤー
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
コンサルタント
マーケティング
多言語PRツール制作
広告代理店
アセアン自動車コンサルタント
IT企業経営