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【地震対策】建物の維持管理診断を目視検査から非破壊検査器へ

メキシコ合衆国

2017 年 9 月19 日に発生したメキシコ中部地震(M7.1)により メキシコ市を中心に 360 名以上の犠牲者を出し(うち 228 名はメ キシコ市内)、鉄筋コンクリート建築の建物が被害を受けた。残った建物の中には、目に見える被災結果はないものの、1985 年に発生したメキシコ大地震(M8.1)及び 2017 年 9 月の地震等を経て、地震のダメージが蓄積されている可能性が高い。また、メキシコ市は湖を埋め立てた場所に位置し、土壌の塩分や湿気が年月を経て建物に伝わり、鉄筋の酸化や劣化が進んでいることも想定 され、早期に適切な点検をすることが望まれる。 メキシコでは、建物の地震被害検査を含め、維持管理目的の検査で非破壊検査器等の機材が使用されることは殆どなく、目視検査が一般的である。想定機材を活用することで、地震後残った建物の診断の質向上が期待される。 また、想定機材は高架道路や橋梁等の維持管理にも活用されることが期待できる。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・非破壊検査器
想定される技術・製品
関係機関

保健省、教育省、メキシコ市政府、国立防災センター

想定エリア

メキシコ市

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