Next Market
該当数
2

ディーゼル発電所の廃油を適切に処理したい

マーシャル諸島共和国

マーシャルを始めとする大洋州島嶼国での基幹電力源はディーゼ ル発電であり、その燃油はほぼ全量輸入に依存している。気候変動への対応も含め再生可能エネルギーの導入が進みつつあるが、 ディーゼル発電への依存は今後も変化しないものと思われる。一 方でディーゼル発電所を有するマジュロ、イバイ、ジャルートそ してウォチェの各環礁では、その廃油が他の廃油も含め処理できず溜めるだけとなっている。これらの廃油を如何に処理するかが 大きな課題となってる。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・廃油処理装置
想定される技術・製品
関係機関

公共事業省、環境保護局(EPA)、マジュロ廃棄物管理公社、各環礁地方政府

想定エリア

マジュロ環礁、クワジェリン環礁イバイ島、ジャルート環礁

英語 翻訳・通訳
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
越境ECコンサルタント
マーケティング
広告代理店

発泡スチロールの処理技術で美しい自然を維持したい

マーシャル諸島共和国

低地環礁国であるマーシャルは、自由連合協定(コンパクト)を 結んでいるアメリカとのつながりが強く、特に首都マジュロ環礁 や米軍基地があるクワジェリン環礁のマーシャル第二の都市イバ イでは、アメリカ型の消費型生活が広く浸透しており、処分できないまま埋立処分するしかない大量のゴミへの対応が大きな問題 となっている。中でも連日大量に使い捨てされるランチボックス やコップの原料である発泡スチロールの処理は、未だ目処が立た ず、観光産業の重要な資源である美しい自然に負の影響を与えて いる。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・発砲スチロール減容装置
想定される技術・製品
関係機関

公共事業省、環境保護局(EPA)、マジュロ廃棄物管理公社、クワ

想定エリア

マジュロ環礁、クワジェリン環礁イバイ島

マーケティング
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
越境ECコンサルタント
経営者
広告代理店
英語 翻訳・通訳