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再生可能エネルギーを導入して電力を安定させたい

マラウイ共和国

マラウイの電化率は南部アフリカで最も低く 10%(特に地方部で は 1~3%)と言われている。国内の発電設備容量は約 400MW であり、マラウイ湖から延びるシレ川流域沿いの水力発電所に依存 (総設備容量の 90%以上)している。水不足が電力不足に直結していることから特に乾季には停電が頻発している状況。発電設備容量の増設と電源の多様化、送配電網の増強、地方電化と課題は 多い。 ガスや石炭は自国算出が出来ず内陸国で調達コストも高い ため火力発電は実現性に乏しく、再生可能エネルギーに期待が高まる。2017 年に電力公社の発電部門を分社化し、シングルバイヤ ー、マーケットオペレーション機能を電力公社(送配電)に導入する等、電力セクター改革を行い、政府は IPP の参入、民間投資の推進を図っている。現在は改革後の電力公社の経営改善、キャパシティ向上も大きな課題となっている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ 〈オングリッド〉 ・再生可能エネルギー(水力・太陽光・地熱・風力発電)を利用した発電事業 〈ミニ・オフグリッド〉 ・未電化地域における小/マイクロ/ピコ水力、太陽光発電を利用した電化事業
関係機関

天然資源・エネルギー・鉱業省、マラウイ電力公社、ESCOM、マラウイ発電公社、EGENCO

想定エリア

マラウイ全土、未電化地域

越境ECコンサルタント
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
英語 翻訳・通訳
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