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2

首都圏と地方都市における廃棄物処理とリサイクルのノウハウ

パナマ共和国

近年急速な経済成長を続けるパナマの首都圏及び地方都市における廃棄物管理については、ごみ集積場の不安定・不衛生な管理や、 非効率なごみの回収、市民がごみ回収に非協力的であること等、 予算規模は拡大しているものの日々課題は集積しており、現在まで適切な解決策は提示できていない状況にある。廃棄物への対応は今後の持続的な経済社会発展を維持する上で急務な状況となっ ている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・廃棄物処理及び回収・管理 ・リサイクルに関する設備・技術
関係機関

都市家庭ごみ清掃庁(AAUD)、パナマ市役所、地方都市の市役所

想定エリア

パナマ首都圏、地方都市

広告代理店
英語 翻訳・通訳
越境ECコンサルタント
マーケティング
経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務

上下水道の技術・ノウハウ向上

パナマ共和国

◇上水分野 当国の都市部の上水道普及率は98.2%と比較的高いものの、水道料金が安く設定されており、無収水率が48%と高く、上下水道公社の経営は厳しい状況となっているため、無収水率改善のための取り組みが急務となっている。 ◇下水分野 パナマ首都圏には総人口約400万人のうち約5割が集中しており、衛生環境の観点から下水道及び下水処理施設の整備が、円借款及び国際金融機関等の支援により進められてきている。2013年にはパナマ首都圏の総人口の約4割に相当する流入下水に対応する大規模な下水処理施設が稼働し、さらに拡張事業や西部州の下水道整備が急ピッチで進められている。一方、汚泥については、今後発生量の増大1が見込まれるものの処分場の能力も限られることから、汚泥処理や再利用に係る検討が必要になっている。 現在の脱水汚泥量は、77㎥/日程度であるが、首都圏の西部プロジェクト完成時(2020年を想定)には、209㎥/日に増大することが見込まれている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・無収水改善技術・ノウハウ(漏水探知・修繕、アセットマネージメント、顧客管理、料金徴収等) ・下水処理技術(特に高度処理) ・汚泥処理技術、汚泥の有効利用に係る技術
関係機関

保健省、上下水道公社(IDAAN)、大統領府水セクター政策企画室、パナマ市

想定エリア

パナマ首都圏

元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
英語 翻訳・通訳
マーケティング
経営者
広告代理店
越境ECコンサルタント