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チアパス州の小規模村落に小水力発電を導入したい

メキシコ合衆国

最貧困州の一つであるチアパス州には、山間部を中心に人口 2,500人以下の貧困集落が約 2 万ヵ所あり、上下水道や電気等基本サービスへのアクセスが不十分である(未電化であったり、電化されていても電気料金が高額あるいは電気供給が不安定等の問題を抱えている)。 これら貧困集落の多くは中小河川の水域圏に点在しており、小水力発電を活用できる条件にある。電気供給が安定すれば、上下水道設備の問題解決にも貢献できる。本製品は、これら小規模村落を対象とした小水力発電事業において使用することを想定する。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・水力発電機
想定される技術・製品
関係機関

国立農林牧研究所(INIFAP)、チアパス州政府、スイザ水域圏開発グループ(NGO)、メキシコ国家水委員会(CONAGUA)、メキシコ電力公社(CFE)

想定エリア

チアパス州

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経営者
元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務