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インターネット配信補助教材(スペイン語版)の作成

コロンビア共和国

コロンビアにおける山岳部の初等学校(1 年~5 年)の多くは、複式学級を採用している。実態として、1 年~5 年生が同時に授業を受け、授業内容は高学年向けに実施されることもあり、低学年の生徒の多くは授業内容を理解できないでいる。一方、教員の多くは一授業にて 1 年~5 年生までの生徒全体を管理することができず、生徒は授業にて多くを学ぶことができていない。さらに、中には使用している教科書の内容を確りと理解していない教員もおり、生徒への教科内容指導が不十分である。また、生徒の多くは授業中に立ち歩き授業に集中していない。授業に集中するための躾を身につける必要がある。 本件、ネット配信補助教材の開発・普及により、先ず生徒への躾に関する意識向上、教師の授業管理を促し、その後、各教科補助教材の普及により、低学年生徒を中心とした授業内容の理解促進を図る。 現在、当地の情報技術・通信省は山岳地域におけるインターネット普及事業を行っている。 本件は、プロジェクトサイトとして自治体選定後、その自治体の初等教育における学習指導要領内容の調査、各教科の内容に合わせたインターネット配信補助教材(スペイン語版)の作成が想定される。教科のうちニーズの高い教科は①算数、②理科、③国語、④道徳(躾に関する学習) ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・選定された自治体の学習指導要領に沿った各教科におけるスペイン語版ネット配信補助教材 ・インターネット配信されている教育コンテンツを使用することにより、各自治体で定められている学習指導要領の内容の補完的な教授、教員による授業管理支援、また道徳に関するコンテンツ視聴による躾教育が実施される。
関係機関

教育省、県教育局、市教育局、初等学校、情報技術・通信省

想定エリア

コロンビア全土、山岳地域

マーケター
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経営者
広告代理店
営業
英語 翻訳・通訳
マーケティング

IoT や精密農業技術を取り入れて適切かつ高度な栽培を行いたい

コロンビア共和国

コロンビア政府は 2016 年 11 月に達成した和平合意後のポストコンフリクト期において紛争被害の大きい地域を中心として農業開発を実施している。具体的には、農水産業の付加価値を高め、 国際競争力を向上し、コロンビアの食糧安全保障を確保することである。他方、コロンビアでは粗放的な農牧業が行われていることが多く、その生産性は低く、質の高い作物栽培が十分に行われ ていない。IoT(Internet of Things)農業技術や精密農業技術を取 り入れ、それらを十分に理解した技術者を育てることで栽培省コストを実現し、またバリューチェーンのある作物を栽培し、コロ ンビアを農業輸出国にすることができる。そのための技術の導入 と人材育成が求められている。 ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・IoT 農業技術(適切な栽培技術) ・精密農業技術(高度な栽培技術)
想定される技術・製品
関係機関

農業・地方開発省(MARD)、国際熱帯農業センター(CIAT)、稲作連合(FEDEARROZ)、コロンビア農業研究機構(CORPOICA)

想定エリア

コロンビア全土、メタ県、カサナレ県、ジャノス地域

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