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首都圏での2万回以上、延べ2万時間以上の停電を抑制したい

エチオピア連邦民主共和国

首都であるアディスアベバ市及びその周辺オロミア州の一部を 含む範囲(以下、「アディスアベバ首都圏」)では、経済発展が 著しく、今後多くの住宅及び産業分野の開発が計画されている。 2015 年にアフリカ開発銀行(African Development Bank:以下、 「AfDB」)が策定したアジスアベバ首都圏配電マスタープラン (Addis baba Distribution Master Plan:以下、「AADMP」)によれば、今後、工業化や経済活動の活発化が加速するにつれ、アジスアベバ首都圏における電力需要は、800MW(2014 年)から 3,600MW(2034 年)と高まっていく見込みである。 一方、中圧配電線及び変圧器の多くが利用率 100%を超えて運用されているなど、変電所を含む既存送配電網の容量は、既に限界に達しつつある。具体的には、 ①機器の劣化による約 19%(2015 年、AADMP)と高い配電ロスの発生 ②電力需要の急増による配電線容量及び変電所における変圧器容量の不足 ③高経年化設備 が多いことに起因する停電の頻発や供給電圧の低下等 様々な問題 が生じている。 例えば、アディスアベバ首都圏では、2017 年の 1 年間で、2 万回以上、延べ 2 万時間以上の停電が発生している状況にある。 参考:アディスアベバ首都圏(400 万人超)及び地方中核都市(数十万人規模) ■活用が想定される製品・技術・ノウハウ ・系統安定化システム及びそれらに関連する運用、維持管理に関連するノウハウ
関係機関

EEP、Ethiopia、EEU、Ethiopia

想定エリア

アディスアベバ首都圏、地方中核都市

英語 翻訳・通訳
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元メーカー兼商社(海外事業部勤務)、現在日系コンサル会社勤務
経営者
NPO法人 代表
越境ECコンサルタント
医療系NGO
開発コンサルタント(中小企業診断士)
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